ラブドールヘッドの終着点

メーカー雑感 2021/10/31

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ラブドールヘッドはどこを目指すのか

中国製ラブドールの大量販売によりその顔の種類も多岐に及んでいます。

最近ではリアルなメイク仕様も登場しタイプの子を決めかねる状況です。

国産老舗メーカーのオリエント工業製のラブドール達は依然、女王の名を欲しいままにしておりますがでは中国製が未だ到達できない点とはなんでしょうか?

確かに中国製ラブドールはシリコン製も登場し、大人顔からロリタイプまで様々に日本人男性を虜にしております。

眼球が動く視線移動から最近では口の開閉仕様、頭部、まゆ毛、まつ毛の植毛まで人間と見間違うリアルさです。

しかし、オリエント工業製はそこまでリアル路線でも無い割りについつい長時間眺めたくなりる魔力的なオーラがあるのは不思議です。

単に美人モデルを生き写したかのような作りこみは一瞬は驚きますがどうやらそれだけではない何かがオリエント工業のドールたちにはあるように思えます。

そのオリエントの名作こと神ヘッドと呼ばれる「かれん」「沙織」「りり」「絵理香」など新型ヘッドが続々登場する中で今でも根強い人気のヘッドはこれから材質やメイクが変わっても発売続けられると思います。

中国製でもRZRDOLLの「NO.9」やAXBDOLLの「#46」ことMOMOちゃんや「#84」、WMDOLLの「#85」「#70」「#156]、JYDOLLの「#89」、SinoDollの「#30」、「T1」、SanhuiDollの「#8」、「#23」、CatDollの「TAMI」、「Q」、「Nanako」等も各メーカーから奇跡的に生み出された名作ヘッドかと思いますがこれからどのくらいの期間販売が続くかが楽しみです。

今後、リアルなものづくりの技術力を手にした中国製ラブドールがが国産のオリエント工業が持つ普遍性という課題にどう取り組んでいくかに期待です!

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